こんにちは、健康@情報局の未健康人です。
今日は一段と燃えていましたね。。
(とってもとっても暑くって・・・)
さて、早速今日のお題へと。。
『肥満』と聞くと ビクツ! とする人も多いと思われますが、
この肥満。実は定義されているのをご存知でしょうか??
日本肥満学会によると
BMIが
・18.5未満 やせ
・18.5以上25未満 標準
・25以上30未満 肥満1度
・30以上35未満 肥満2度
・35以上40未満 肥満3度
・40以上 肥満4度
となるようです。
(肥満1度って言うんですね。。)
そして、BMIが22.5が標準体重としており、
どうやら、この数値の人が一番病気が少ないようです。。
(日本独自の定義らしいですが・・・)
ちなみに、WHO(世界保健機構)やNHI(アメリカの厚労省)では、
BMIが30以上の場合、肥満と分類されるようです。
このBMI。。
算出方法は・・・
【体重(kg)÷身長(m)×身長(m)】
となります。。
そして、次によく聞く体脂肪率。。
(一時期香取信悟くんが宣伝してましたね)
こちらも東京慈恵医科大学健康医学センターで使われている
指標のようですが、適正な範囲として次のように算出していました。。
男性30歳未満 体脂肪率:14〜20
男性30歳以上 体脂肪率:17〜23
女性30歳未満 体脂肪率:17〜24
女性30歳以上 体脂肪率:20〜27
最後に、平成14年の国民栄養調査結果によると・・・
この20年の間で男女の肥満の人の割合を比べてみると、
30〜50歳代の年齢層の男性において、BMI25以上の肥満の人は、
なんと! 約30%いるという結果が報告されていました。
(10年前は、約25%)
ちなみに、この年代の女性では、肥満の人の割合は減っていました。
何かと目線が厳しい肥満。。
楽なダイエット方法があればいいのですが、なかなか・・・
(結局、食事のコントロールと運動の継続が大事なんですよね。)
明日は「役立つセミナー情報」をお送りいたします。。
それでは、また明日。。。
この記事が役に立った人はクリックお願いします → FC2 Blog Ranking
今日は一段と燃えていましたね。。
(とってもとっても暑くって・・・)
さて、早速今日のお題へと。。
『肥満』と聞くと ビクツ! とする人も多いと思われますが、
この肥満。実は定義されているのをご存知でしょうか??
日本肥満学会によると
BMIが
・18.5未満 やせ
・18.5以上25未満 標準
・25以上30未満 肥満1度
・30以上35未満 肥満2度
・35以上40未満 肥満3度
・40以上 肥満4度
となるようです。
(肥満1度って言うんですね。。)
そして、BMIが22.5が標準体重としており、
どうやら、この数値の人が一番病気が少ないようです。。
(日本独自の定義らしいですが・・・)
ちなみに、WHO(世界保健機構)やNHI(アメリカの厚労省)では、
BMIが30以上の場合、肥満と分類されるようです。
このBMI。。
算出方法は・・・
【体重(kg)÷身長(m)×身長(m)】
となります。。
そして、次によく聞く体脂肪率。。
(一時期香取信悟くんが宣伝してましたね)
こちらも東京慈恵医科大学健康医学センターで使われている
指標のようですが、適正な範囲として次のように算出していました。。
男性30歳未満 体脂肪率:14〜20
男性30歳以上 体脂肪率:17〜23
女性30歳未満 体脂肪率:17〜24
女性30歳以上 体脂肪率:20〜27
最後に、平成14年の国民栄養調査結果によると・・・
この20年の間で男女の肥満の人の割合を比べてみると、
30〜50歳代の年齢層の男性において、BMI25以上の肥満の人は、
なんと! 約30%いるという結果が報告されていました。
(10年前は、約25%)
ちなみに、この年代の女性では、肥満の人の割合は減っていました。
何かと目線が厳しい肥満。。
楽なダイエット方法があればいいのですが、なかなか・・・
(結局、食事のコントロールと運動の継続が大事なんですよね。)
明日は「役立つセミナー情報」をお送りいたします。。
それでは、また明日。。。
この記事が役に立った人はクリックお願いします → FC2 Blog Ranking
Comment
CATIA認定技術者
CATIA認定技術者(CATIA Certified Professional)とは、3D-CADソフト「CATIA」の操作能力を証明する資格 http://suiken.markjacobsesq.com/
Track Back
| HOME |

